CASE 01|製造業

「いくらですか?」に答える、
問い合わせ・自動見積りAI

AIチャットボット制作(プレミアム)+月額AI顧問|2026年7月〜運用中

導入前のお悩み

  • 電話・メール対応が重なり、本来の業務が止まる
  • サイズ・数量・材質の聞き取りから計算まで1件ずつ手作業
  • 夜間・休日は翌営業日まで回答できない

T-LABが作ったもの

納期・住所・材質・印刷などへの回答に加え、サイズ・数量を入力すると概算見積りを案内するAIを構築。計算結果は、実際に使われている計算表と同じ結果になるよう機械的な検算で突き合わせました。

1. 条件を聞くサイズ・数量・材質を順番に確認
2. 計算する既存の計算ルールで算出
3. 概算を案内単価と合計をチャットで表示
4. 人が確定正式見積りは担当者が確認

紹介用会話例

実際の顧客画面ではなく、公開事例用の会話例です

商品のサイズと数量で、いくらになりますか?

サイズ(幅×奥行き×高さ)、数量、材質を伺えれば概算をご案内します。

200×150×80mmで、100個です。

ありがとうございます。条件を確認し、概算をご案内します。(実際のボットでは、ここで単価と合計金額が表示されます)正式な御見積書と異なる場合があります。

大切にした安全設計

  • 正式見積り・注文確定は必ず人が行い、AIは一次対応まで
  • 答えられない質問は推測せず問い合わせ先を案内
  • 概算表示には正式見積りと異なる場合がある旨を明記

運用中の改善

企業様が修正依頼シートへ記入した気づきを1件ずつ反映し、回答を改善しています。月額AI顧問が、回答の更新と、問い合わせに合わせた改善を支援します。