導入実績

いずれも2026年にご契約いただいた、実際のお客様の事例です。作って終わりではなく、いまも現場で動き、育ち続けています。

CASE 01|製造業(紙器メーカー)様

「いくらですか?」に24時間答える、
問い合わせ・自動見積りAI

導入前のお悩み

  • 電話・メールのお問い合わせ対応が毎日重なり、本来の業務の手が止まる
  • お見積りのご依頼はサイズ・数量・材質の聞き取りから計算まで、1件ずつ手作業
  • 夜間・休日のお問い合わせには翌営業日まで答えられない

T-LABが作ったもの

ホームページに設置する、御社専用のAIチャットボットを構築しました。よくあるご質問(納期・住所・材質・印刷など)への即答に加えて、お客様がサイズ・数量を入力すると、その場で概算のお見積りまで自動でご案内する仕組みです。お見積りの計算は、お客様が実際に使われている計算表とまったく同じ結果になるよう、機械的な検算で突き合わせて作り込んでいます。

箱のサイズと数量で、いくらになりますか?
ご希望のサイズ(幅×奥行き×高さ)・数量・材質をお伺いできれば、その場で概算のお見積りをご案内します。
200×150×80mmで、100個です。
ありがとうございます。概算のお見積りをご案内しますね。(※実際のボットでは、ここで単価と合計金額が表示されます)

大切にした安全設計

  • 正式なお見積り・ご注文の確定は、必ず人(担当者様)が行う設計。AIは一次対応まで
  • 答えられない質問は推測で答えず、お問い合わせ先をご案内
  • 概算表示には「実際の御見積書と異なる場合があります」を必ず添える

導入後のいま

テスト運用の中でお客様(企業様)ご自身が気づいた点を修正依頼シートに書き込んでいただき、1件ずつ反映してAIを育てています。「言ったことがすぐ直る」も、月額AI顧問の伴走の一部です。

ご契約内容:AIチャットボット制作(プレミアム)+月額AI顧問|2026年7月〜運用中
CASE 02|洋菓子店(EC販売)様

ブランドの言葉遣いをそのまま守る、
お客様対応AI

導入前のお悩み

  • 配送・のし・領収書・お支払い方法など、同じ内容のお問い合わせが日々くり返し届く
  • 高級ブランドとして、機械的な応対で接客品質を落とすことは絶対にできない
  • ご注文にかかわる大事なやり取りを、AIに勝手に約束されては困る

T-LABが作ったもの

過去のお問い合わせ約950通をすべて分析し、実際に多いご質問から順にAIの回答を設計しました。言葉遣いは、お店がこれまでお客様に使ってきた表現をそのまま学習させ、「AIになった途端に接客が変わる」ことがないようにしています。領収書の発行依頼は、必要な情報をAIが伺って担当者様へ自動で引き継ぐ仕組みまで作り込みました。

のしは付けられますか?
はい、承っております。ご用途(御祝・内祝など)をお聞かせいただけますでしょうか。
注文した商品の日付を変更したいのですが。
ご注文の変更につきましては、担当者が確認のうえご対応いたします。ご注文番号とお名前をお伺いできますでしょうか。(※AIが勝手に「変更を承りました」と言い切ることはありません)

大切にした安全設計

  • ご注文の変更・キャンセルの「確定」はAIにさせない(必ず人が確認)
  • サイトや店主様の回答にない情報は、推測で答えない
  • 数十パターンの試験質問で「勝手な約束・誤った案内」がないことを確認してから公開

導入後のいま

店主様からのご質問・ご要望をLINEでいただきながら、回答の追加・調整を続けています。新商品や季節のご案内も、その都度AIに反映していきます。

ご契約内容:AIチャットボット制作+月額AI顧問|2026年7月〜運用中
社名を伏せている理由:お客様の社内情報・お客様対応の中身に踏み込んで構築するサービスのため、秘密保持契約(NDA)を標準で締結しており、事例も匿名でご紹介しています。具体的なお話は、無料相談の際にお話しできる範囲でご紹介します。

「うちの場合はどうなる?」を、
無料相談でお聞かせください。

業種が違っても、「くり返しの一次対応をAIに任せ、判断は人に残す」という考え方は同じです。御社の場合にどんな形になるか、一緒に整理します。

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事前の準備や資料は一切不要です。強引な営業やしつこいご連絡はいたしません。